バイコーソウニュースベント BAIKOUSOU NEWS

メモリーズ

~ メモリーズ ~

出会いがあれば別れもある、この悲しみや淋しさは、分かっていても、どうしようもなく、心にしまう場所が見つからないものです。 家族として向かえ入れた時から、その犬生を看取る迄を、ほんの一部ですがご紹介させて頂くのがこのページ ~メモリーズ~ です。ご家族の愛情の深さがひしひしと伝わりあふれ出る涙をぬぐう事ができません。 限られた時間ではありましたが、当学校はこの様な素晴らしい飼い主さん達や ワンちゃん達に出会えた事を誇りに思うと同時に、感謝の気持ちで一杯です。

☆★<ルーシーちゃん~1997.6.26~2012.12~のメモリー>☆★

☆★<ルーシーちゃん~1997.6.26~2012.12~のメモリー>☆★
所有者 倉内 真樹子様
犬種 ラブラドール レトリバー
犬名 ルーシー
享年 15歳6カ月
亡くなられた経緯
ルーシーは若い頃はとても丈夫で、亡くなるまで 病気らしい病気はありませんでした。最初の異変 はH24.9月末のことで、5分位の震えがありました。 その後1ヶ月半は何も無く、11月に入って、たびたび 震えが起きるようになると共に歩行がおぼつかなく なり左側に倒れ込むようになりました。脳腫瘍が 疑われました。12月半ばには食欲も無くなり、 12月27日に亡くなりました。15歳と6ヶ月でした。

家族との一番の思い出
ルーシーは明るく素直で、活発でした。泳ぎも大好き でディスクも上手でした。初めて、犬と泊まれる ペンションに出かけた事など、つい、この間のこと のように思い出します。川へ遊びに行ったりアジリ ティーの競技会に出場したり、いろいろな場所に 出かけて、楽しい思い出を沢山作ってくれました。

学校との繋がり
我が家にとって初めての犬ルーシーはとてもやんちゃで初心者には 手に余る物がありました。 生後6ヶ月で梅香荘の門をたたき、高橋直子 先生の指導を受けました。以来、訓練競技会 に出た後はアジリティー競技会に出場するように なりました。8歳まで現役で頑張りました。 写真は大好きなアジリティグラウンドに最後に 行った時の一枚です。
☆彡

ルーシーに初めて会った時の印象は笑顔一杯でやる気充分。 これぞラブ!!って感じでした。 倉内様ご家族は「大変なんですよー。」と嘆いていました。それもそのはず 生後6ヶ月のルーシーは我が強く、興味のある所へ力ずくで突っ走ってしまう パワフル全開のタイプでしたから。 しかし、徐々にお教室での練習の成果が出て、コミュニケーションが取れてきて 訓練競技会にもエントリー出来る程になりました。 その後はアジリティーに転向し、根っからの運動好きを活かし そのエネルギーをアジリティーに発揮する事が出来ました。 倉内様と共に楽しそうにアジリティーを走っている姿が 今でもまぶたに焼き付いています。 本当にいいコンビでした。 そして15才6ヶ月という年月ルーシーは 倉内様御家族にとってかけがえのない思い出をつくってくれました。 トレーニングが上手くいかない時も、悩み苦しみましたが負けずに 投げ出さずに本当に明るく頑張りましたね。 その努力がルーシーを幸福に導きました。 思い出話は尽きないのですが現在も倉内様御家族が アジリティーを楽しんでいるのはルーシーが礎を築いてくれたのですね。 アジリティーの仲間達も、私達梅香荘スタッフ、卒業生も決してルーシーの事は 忘れません。 ルーシー、天国でも走り回ってね。他のワンコをいじめちゃだめだよ。 改めてご冥福をお祈りします。 

☆★<ブンブンちゃん~2003.7.28~2012.6.8~のメモリー>☆★

☆★<ブンブンちゃん~2003.7.28~2012.6.8~のメモリー>☆★
所有者 桜井 百合江様
犬種 ウェルッシュ コーギー ペンブローグ
犬名 ブンブン
享年 8歳11カ月
亡くなられた経緯
2012年2月26日の競技会を終えた頃から何か いつもと様子が違うなと思い掛かりつけの獣医さんを 初め他の医院も行ってみましたが一向に改善されず ヘルニアですの一点張りでした。 それにしては症状が違うと思い何とかMRIのある所を 紹介してほしいと祈願し初診から約1カ月たって 所沢の小動物医療センターで診てもらう事が 出来ました。その結果は脳腫瘍がかなり 大きくなっていろという事、人間の外科の先生を 中心にチームが作られ9時間にも及ぶ大手術が 行われました。残念ながら完全には取りきれず、 その後は投薬治療を続けました。術後の顔は 逢合跡が痛々しく左手、左足に起こったマヒ、 左目の視力低下と障害が残りましたが、それでも 薬が効いている日は本人の気の済むまで散歩に 付き合い、帰りは抱っこして帰るという気晴らしを 兼ね必死に生きようとする思いを大切にしました。 5月中旬の検査で腫瘍が大きくなり続け最後の薬も 効かなくなってきました。夜間痛さをじっと我慢する ように壁にじっと頭を押し付ける姿にもうかける言葉を 失っていました。その後は、体力もめっきり無くなり 6月6日の夜には意識が失せ横たわりました。7日に なっても全く戻る気配が無く、このまま逝ってしまうの だろうと思っていましたが、7月の夜突然起きて 立ち上り歩き出し水をたくさん飲み慌てて作った 夕飯をたいらげいつもの所で眠りにつき 深夜そっと息を引き取りました。 まるで奇跡を見ているようでした。 なんでこんな事がおこるのかと。でも確かに目の前に 生きているブンブンが居る事を実感出来ました。 私達をまるで安心させるかの様に最後に お腹一杯にして天国へ旅立ちました。

学校との繋がり
公園でシェパードを訓練している人がいました。 「長く付き合うのだからしっかりしつけ、訓練をしないとね」 と言われた言葉が心に残り、ブンもあんな風に 出来たらと思い学校を紹介して頂きました。

家族との一番の思い出
2008年12月20日  JKCカップジャパンドッグフェスティバルに出陳し、 クリーンランした事。 ブンからの最高に嬉しいクリスマスプレゼントとなった。 あの時の感動は一生忘れる事はありません。
☆彡

桜井様とブンブン アジリティーを始め「オタオタ」 「バタバタ」しながらも、最高レベルの3度まで上り詰めました。 練習中は負けん気の強いブンちゃんに手を焼いたり、 速いブンちゃんに追い付けなく「ごめーん ブン」と 謝る桜井様の声が今でも聞こえそうです。困った桜井様の顔が印象的で 私達にはとっても楽しいコンビでした。 病気の発見後から、あっという間の月日でしたので 毎日の看病で必死だったと思います。その中で3月に行われた Do!アジリティークラブの競技会にお手伝いで駆けつけて下さったり 術後経過や近況を学校にお知らせ頂いたり、それどころでは無い状況で 本当にお気遣い頂きました。私達もブンちゃんの経過を見守る事しか 出来ず本当に悲しく悔しかったです。しかし、最後に踏ん張ってブンちゃん らしく、ご飯をお腹一杯に食べて天国へ旅立ったというお話を聞き さすがガッツのあるブンちゃんだと思いました。お父さん、お母さんに 心配掛けないように、そして後悔させないように最後の思い出を作って 別れを告げたのだと思います。あと、何よりも素晴らしいのは挑戦し 続けたアジリティーと共に多くの犬仲間達との友情と楽しかった日々 そのかけがえのない思い出をブンちゃんは桜井様にプレゼントしてくれました。 そしてブンちゃんも桜井家の娘でとっても幸福だったと思います。 ブンちゃん沢山の思い出を有難う。合掌。

☆★<あずきちゃん~2002.2.16~2012.5.26~のメモリー>☆★

☆★<あずきちゃん~2002.2.16~2012.5.26~のメモリー>☆★
所有者 関 直住様
犬種 ミニチュア・シュナウザー
犬名 あずき
享年 10歳3カ月
亡くなられた経緯
お腹にしこりを見つけ受診した所、極度の貧血状態 にある事が判明し、後日、血管肉腫と判明しました。 すでに多臓器に転移しており、また輸血以外に 有効な治療が無く、学校の協力も得て数回輸血を し、危ない所を乗り越えましたが、これ以上の輸血は 無理だという病院の判断で手術から一カ月後、 自宅で息を引き取りました。闘病中は 末期の癌と感じられない程元気に振舞ってくれて、 毎回の通院も投薬も頑張ってくれました。 いつ逝ってもおかしくない中、本当に最後まで 頑張ってくれました。あずきには、一日も長く一緒に 過ごす時間を私達に与えてくれて、感謝の気持ちで一杯です。

学校との繋がり
服従の訓練で入学しました。なかなかCD2まで いけず、苦労しましたが、合格後はアジリティーに 転向しました。音響シャイだったので、 グラウンドデビュー後、当初シーソーの音を怖がり 1年かけて克服しました。大きな音に驚いたり、母の ハンドリングに嫌気をさし(笑)大脱走を 繰り返しましたが、父にハンドラーチェンジしてからは アジリティーを走る楽しさに目覚め、大会でも クリーンランが出来、コースで走る事が本当に 楽しそうでアジリティーを続けて本当に 良かったと思いました。

家族との一番の思い出
〈父〉アジリティーの大会で全国を転戦しました。 最初は息の合わない事が多かったですが、 最後の方はあずきも私も楽しく競技が出来て いたと思います。秋ヶ瀬の大会でダブルクリーン したのが最高の思い出です。 あの時のあずきの嬉しそうな笑顔、一生 忘れないでしょう。

〈母〉一緒の布団で眠った事が一番の思い出です。 今もあずきの温もりが忘れられません。 車で大会に行った時は私の膝の上で周りを キョロキョロ観察したり、眠ったり、会場に着くと 張りきって率先してリードをグイグイ引っ張って 歩いていた姿が思い出されます。 もう少し長生きしてほしかったです・・・。
☆彡

血管肉腫という恐ろしい病気に、侵され緊急手術からわずか1カ月 という短い期間で別れを告げざるをえなかった関様ご夫婦の悲しみは 計りしれないものだったと思います。しかし、その残りわずか1カ月の期間 どんなにお二人が手を尽くされたかは、言いつくせません。 お見舞いに伺った時のあずきちゃんは、そんな病魔に侵されているとは 信じられない位、元気そうで別れた後は事の深刻さとは別に何だか回復しそうだな~と 思わせる程でした。思い出深いアジリティーグラウンドに退院後、2回も遊びに 来てくれましたね。レッスンの時と同じように笑って私達に愛嬌を振りまいてくれました。 本当に笑顔の似合うあずきちゃん。限られた時間を精一杯過したお二人にエールを お送りすると共に最後を迎える迄の一日一日を頑張ったあずきちゃんに謹んで黙祷を捧げます。

☆★<クッキーちゃん~1998.1.31~2009.6月~のメモリー>☆★

☆★<クッキーちゃん~1998.1.31~2009.6月~のメモリー>☆★
所有者 増子 貴実様
犬種 ラブラドール・レトリーバー
犬名 クッキー
享年 11歳5カ月
亡くなられた経緯
前足の関節を痛め、ずっと通院しているなか、 体調が段々悪くなり、朝、おトイレに外に出て 急に心臓発作のようなものを起こし 何もしてあげられないまま突然逝ってしまいました。

学校との繋がり
初めてラブラドールを飼い、そのハイパーさにとまどい お世話になる事にしたのが梅香荘です。 そして服従訓練をするなかでアジリティーの事を知り、 一緒にアジリティーをする楽しさを知りました。 競技会では、失敗してばかりでしたが、 アジリティーを通して知り合った方達と 楽しい練習が出来ましたし、最後の大会では 入賞して初めて表彰してもらいました

家族との一番の思い出
クッキーはサッカーボールで遊ぶのが大好きで サッカーボールが見えている限り遊び続けました。 一度、遊び過ぎて血尿が出ちゃった事がありました。 クッキーとは、いろんな所へ旅行も行き、川遊び、 雪遊びと楽しい幸せな思い出をいっぱい残してくれました。
☆彡

ラブ特有のエネルギッシュさ素直さを兼ね備えたクッキー。 一生懸命出遅れるお母さんに合わせてアジリティーを元気に 走ってくれましたね。それとご家族と犬仲間とも色々な所へ 行きましたね。最後を看取る際は何も出来なかったかもしれませんが 家族の一員としての様々な素晴らしい思い出を‘ありがとう‘と クッキーが天国から言っているような気がします。 やすらかにお眠りください。

☆★<かりんちゃん~2000.12.17~2010.1.7~のメモリー>☆★

☆★<かりんちゃん~2000.12.17~2010.1.7~のメモリー>☆★
所有者 清水 幸治様
犬種 ウェルシュ・コーギー・ペンブローグ
犬名 かりん
享年 9歳
亡くなられた経緯
2009年9月24日、夜7時頃突然大きな 痙攣発作を起こしました。 これが病気の始まりでした。 最初のMRI検査では脳内の出血の為 正しい病名が分からず、全身の検査をしながら 可能性のある病気の治療をしていました。 その後2回大きな発作を起こして3回目の MRI検査でやっと進行性の脳腫瘍とわかりました。 その時には既に手遅れで、かりんの体力は 日に日に衰え、ご飯はもちろん水さえも取る事が 出来なくなり、2010年1月7日早朝にママの 横で息を引き取りました。

学校との繋がり
8ヶ月になった頃お友達の紹介で見学に行き 上の子のみかんと一緒に服従訓練に通う ようになりました。 臆病なかりんもやっとCDⅠ・Ⅱと合格する事も でき、アジリティー競技会に参加するなど 楽しく過ごさせてもらいました。 年齢と共にコーギー特有の股関節炎が 出てきた為、下の子のゆずにバトンタッチ しました。

家族との一番の思い出
我が家にやってきた時から、アカラス、尿路結石と 病気と闘う日々でしたが、ボール遊びと水遊び それとワンちゃんが大好きで、 大好きな大きなワンちゃんに会うと耳を後ろに ぴたっと倒し抱きつく様子は今も目に浮かびます。
☆彡

脳腫瘍という病気との運命的な出会い、初めての発作から 約3ヶ月半の9歳になった翌月に突然の別れを迎えました。 その悲しみは本当につらく、厳しいものだったと想像致します。 しかし、その悲しみも下の子のゆずちゃんがいたから、きっと 乗り越えられたのではないでしょうか?少し臆病なかりんちゃんと かちこちになって受けた訓練試験、今でも目に浮かびます。 ‘お父さんとお母さんの子供で本当に幸福だったよ‘と 思い出の一枚の写真が語っています。ご冥福をお祈り致します。

☆★<うめ吉君~1999.6.1~2011.12.3~のメモリー>☆★

☆★<うめ吉君~1999.6.1~2011.12.3~のメモリー>☆★
所有者 齋藤 香織様
犬種 ジャーマン・シェパードドッグ
犬名 うめ吉
享年 12歳6ヶ月
亡くなられた経緯
朝いつものようにお散歩に行き もりもりご飯を食べて、9時頃気がついた時には 息を引き取っていました。 そばにいたシェパードの大吉だけが 看取ってくれました。 プライドの高い、うめ吉らしい最期でした。

学校との繋がり
シェパードを飼うなら梅香荘と決めていました。 出してきてくれたのがうめ吉。 ブラックタンの美しい毛色、容姿に一目で 即決しました。

家族との一番の思い出
日本チャンピオンに出場し、2度も チャンピオングループに入賞してくれた事です。 とても誇らしかったです。 テレビ出演の機会も度々あり 色んな分野で活躍してくれました。 その中で甘えん坊のうめ吉が、さりげなく 足元に来て寝ていたり、ベットに 入ってきたりした事が、 今となっては一番の思い出です。
☆彡

素晴らしい体形と訓練性能を完備した優秀なうめ吉。 日本警察犬協会主催の日本訓練チャンピオン決定競技会に2度、 警戒訓練チャンピオン、グループに輝きました。正に犬界のエリートです。 その、うめ吉を失った悲しみは齋藤様ご家族にとって、まるで太陽のような 大きな存在を失くしてしまったようなお気持ちではないでしょうか。 しかしながら、家族に囲まれいつくしまれて、色々な経験をつませてもらい うめ吉はとても幸せだったと思います。 最後に学校に別れを告げに来てくれましたね。 大好きだった片袖(防衛訓練で使用する)を胸元におかせてもらい 別れを告げました。うめ吉は‘ありがとう‘と言いながら天国から ご家族の皆様を見守っていると思います。合掌

☆★<ルナちゃん~1995.12.14~2010.8.23~のメモリー>☆★

☆★<ルナちゃん~1995.12.14~2010.8.23~のメモリー>☆★
所有者 清水 理子様
犬種 ラブラドール・レトリバー
犬名 ルナ
享年 15歳
亡くなられた経緯
先生には老衰だと言われました。 亡くなる2.3日前からゴハンを食べなくなり、 呼吸も荒く、息も苦しそうでした。 病院に行き、血液検査などをしましたが 原因が分からず、アレックス、レイラが見守る中 自宅で息を引き取りました。

家族との一番の思い出
水が大好きなルナ! 私の隙を見ては脱走して公園の カモがたくさんいる池に飛び込んだり 冬の池や川にも勝手に飛び込み 飼い主をよく泣かしていました。

ルナちゃんと学校との繋がり
数カ月、他学校に行きましたがアレックスの 怯えをきっかけに梅香荘に来ました。 担当トレーナーの高橋直子先生の事が 大好きで預け終わっても高橋先生の 名前を出すと探し回るほどに。久しぶりに 会いに行けば「先生~会いたかった~!」 と言わんばかりに飛んで行く始末。 大会に出場しても大好きな高橋先生と だからか、しっかり結果を残してくれて トレーニングチャンピオンを取りました☆ 引退後は、レイラ出産後、私と一緒に レイラの成長を見守っていました。 母性本能の強いルナは子供を 産んでから強さが倍増しました。

☆★<アレックス君~1994.10.13~2011.1.12~のメモリー>☆★

☆★<アレックス君~1994.10.13~2011.1.12~のメモリー>☆★
所有者 清水 理子様
犬種 ラブラドール・レトリバー
犬名 アレックス
享年 16歳4カ月
亡くなられた経緯
亡くなる2.3日前から食欲が無くなり 液体の経口栄養剤を与えていましたが 2011.1.12静かに眠るように逝きました。

家族との一番の思い出
学校でアジリティーの練習中裏山に脱走・・・ 篠川先生達が裏山に入り探してくれました。 争い事が大嫌いの平和主義の子で 他の犬に襲われては私が守っていました。

アレックス君と学校との繋がり
子供の頃から実家でシェパードや ドーベルマンを飼っていたので、犬は訓練す るものだと思っていたので、最初は知人の 紹介で他の訓練所に預けたのですが、訓練 がスパルタで厳しかったようで、訓練所に 行くと怯えるようになってしまいました。 なんとか訓練を楽しいものにしたく克服する 為訓練所を探して、梅香荘を見つけました。 先生達もアレックスの事情を理解して下さり 楽しく学ぶ為にアジリティーを習う事にしました。 成績は悪かったですが、アレックスと大会に 出られた事が嬉しかったです。 引退後は、冬はスキー場で雪遊び、夏は 川に泳ぎに行くなどして、年相応に体に 無理がないよう遊んでいました。
☆彡

3頭のラブラドールと共に過ごしていた清水様は、ルナちゃんにアレックス君と たて続けに2頭の家族を失いました。悲しみに暮れる毎日ではありましたが ルナちゃん15歳、アレックス16歳で共に天寿を全うしました。 でも悲しんでばかりはいられません。 かわいいレイラが清水さんを心配そうに見つめているから・・・。 そのレイラも11歳。ルナちゃんとアレックス君が天国で楽しそうに 走り回っている姿を思い浮かべながら、清水さん、レイラと共に思い出を刻みつつ 豊かな毎日をお過ごしください。

☆★<祥王君~1998.12.30~2010.12.31~のメモリー>☆★

☆★<祥王君~1998.12.30~2010.12.31~のメモリー>☆★
所有者 高橋 俊二様
犬種 ゴールデンレトリーバー
犬名 祥王(しょうちゃん)
享年 11歳11カ月
亡くなられた経緯
2009年1月31日に突然の脳腫瘍を脳の右側に発見。 発病すると獣医さんからの診断では余命3.4日で治療の施しようがないと言われ一切の治療をしませんでした。 元気も良く、食欲も良く、普段見る限りでは、分らないほどの生活を送り、発作も起こす事なくアジリティーをやったり、川で泳がせたりと、普段と変わらない生活を送りました! 発見から1年11カ月の朝、初めての発作が出て、そのまま息をひきとりました。

家族との一番の思い出
【父】生後2か月の祥ちゃんをブリーダーさんにお迎えに行った時、キラキラした瞳で見る祥ちゃんが一番の思い出です。その時、この仔はすごい力をもった 仔だと思いました。
【母】服従でのタイトルが取りたくて、障害飛越の往復を 一生懸命教えている時に、なかなか上手く いかない日が続いたのですが、ある日祥ちゃんが瞳を キラキラさせて「お母さん、わかったよ!!」と言ってるように 思えその後、上手く出来たのが思い出です!

祥王君と学校との繋がり
1999年12月にアジリティーデビューをし、タッチ障害に 昇らず、悩み、自己流では上手くいかないと思い 梅香荘の門をくぐりました。 その後は数々の賞を獲得!毎年のようにアジリティー世界選手権の日本代表を決定する選考会に 出場!理事長賞も獲得!!グランドアジリティーチャンピオン、トレーニングチャンピオン獲得! ディスクの大会にも数々出場!テレビにも出場 しました!数えきれない程の素晴らしい 思い出をありがとう。
☆彡

高橋様ご夫婦にとって祥ちゃんは本当に特別な存在だったと思います。アジリティーでは、これ程の能力を持ったゴールデンは後にも先にも出てこないでしょう。お母さんの言う事にも良く従い、おりこうさんという言葉にぴったりの祥ちゃんでした。お父さんは長男を亡くされたようなお気持ちだったのではないでしょうか。アジリティーの競技では、ボーダーコリーが多い中、大型の祥ちゃんのダイナミックな走りと、ブンブン回る金色のしっぽが忘れられません。謹んでご冥福をお祈り致します。

☆★<クマ君~1995.10.17~2010.11.30~のメモリー>☆★

☆★<クマ君~1995.10.17~2010.11.30~のメモリー>☆★
所有者 猪原 麻里子様
犬種 ジャーマン・シェパードドッグ
犬名 クマ
享年 15歳1ヶ月
亡くなられた経緯
2009年12月位から体調を崩し、歩けなくなり 排便、排尿が出なくなってしまい、寝たきり生活に なりました。その後も、猪原さんご夫婦と一生懸命の 介護が実りバイコーソウサマーフェスティバルにも 連れて来てくれました!2010年からは口の中の 上顎に腫瘍が出来、だんだんと大きくなってきて から鼻血が出て止まらなくなり2010年11月末に 15歳と1カ月の生涯をとじました。。

家族との一番の思い出
アマチュア指導手での日本訓練チャンピオン (警戒の部)に出場出来た事!! チャンピオンリザーブも獲得!訓練は大変で 上手くいかない事も沢山ありましたが、 そのおかげでクマちゃんとの絆がより 深まったそうです。

クマちゃんと学校との繋がり
アメリカの海外赴任時にガードドックとして ブリーダーからゆずり受け、出会ったのがクマちゃん アメリカでは生後4カ月からパピートレーニングを始め ガードドックの訓練をやっていました。 その後日本に戻ってからも引き続き訓練を やりたいと、色々な訓練所を捜し、梅香荘に出会いました。 訓練チャンピオンに向けての訓練で、ダンベルの持来が うまくいかず大変だった事が忘れられないそうです! 9歳で、障害飛越の1mを飛ぶのが難しくなって きたので引退。 その後、2006年に待望の長女孝子ちゃん誕生!!
☆彡

猪原様とクマ君の努力のかいあって、日本警察犬協会主催の 日本訓練チャンピオンという最高峰の競技会に出場し、見事チャンピオン リザーブに輝きました。しかも警戒の部です。 とても名誉な事です。出場する迄の猛特訓の日々、毎日毎日一緒に汗を 流して頑張りましたね。 プロの手ではなく一から自らの手で訓練を仕上げ、本当に素晴らしい偉業を達成しました! 引退後は、猪原様ご夫婦に女の子が授かり、家族が一人増え、のんびりと過ごしていました。 年月が経ちクマは15歳というジャーマンシェパードでは、見事な長寿。 これもひとえに猪原さんご夫婦が大事に育てられた証拠です。 あの輝かしい日々を思い出しながら、改めてご冥福をお祈り致します。
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